筒美京平先生!

筒美京平氏を知っていますか?

 

日本人なら、彼の名前を知らなくても
彼が作ったメロディーを絶対どこかで何曲も聴いたことがある、

っていうくらい、ポピュラーな曲を多数生み出した
日本で最もヒットソングを世に送り出した大作曲家。


作曲数で世間に発表されたのだけでも2500曲以上あるとか、

現役バリバリの頃には月に40曲も作曲していたとか、
1960年代、70年代、80年代、90年代、2000年代でオリコン1位を獲得したとか、
常人では考えられないエピソードが多数あるので、

実は、彼の名前はユニット名でゴーストライター集団なのでは、とかいった

噂もあったそうです。

 

メロディー好きな僕としては、バートバカラックと共に最も敬愛する作曲家です。

 

 

筒美京平先生をはじめて意識したのがこの曲でした。

当時のオザケンのアーティスト性と完全にマッチした展開とメロディー
今聴いてもめちゃくちゃイイ曲ですよね。

オープニング、エンディング共に、京平先生作。
今聞くと、アレンジに1960年代のアメリカのポップミュージックの影響を
色濃く感じますねー。
個人的にOPのアウトロ前の転調が超ツボです。

ドラマ「毎度おさわがせします」テーマ曲だったこの曲も京平先生作。
切ないメロディーと80年代サウンドが見事にマッチしてますね~。

それにしてもこのドラマ、思春期的なエロ度がかなり高くて
この番組ゴールデンタイムの茶の間で家族で見てたって
今考えたら凄い事ですよね。。

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コメント: 2
  • #1

    sex telefony (金曜日, 03 11月 2017 19:32)

    kraterowaty

  • #2

    wróżka (土曜日, 18 11月 2017 01:07)

    tango